2019春夏 English Eccentrics

2019春夏 English Eccentrics

〈リバティ ロンドン ファブリックス〉2019年春夏コレクション「イングリッシュ・エキセントリック」は、幅広いジャンルや時代にも関わらず、クリエイティブな思想には通じる物があります。

彼らの旅は作品に多大な影響を与え、イギリスの文化や歴史を豊かにしています。

 

今コレクションのストーリーは、イングランドの南海岸にインド風のエキゾチックで幻想的な

「ブライトン・パビリオン」を建てたジョージ4世から始まります。

1887年にパビリオンで開催されたインドの王子のための舞踏会の装飾をリバティのインテリア部門が担当しました。

カーペットや刺繡など2,000ポンド以上のオリエンタルが運び込まれ、

約48時間で会場をアラビアンナイトのシーンへと変身させました。

この際に使われたアイテムがこのコレクションへ影響を与え、

この豪華な美学がさらに6つのインスピレーションを引き出しました。

 

世界中を旅し、その発見を多彩な油絵で記録した植物学者のパイオニア。

ボヘミアンな生活をしながら今でも賞賛されている美しい庭園を造り、

多くの人にインスピレーションを与えた貴族主義な詩人であり庭師。

そして、気さくな精神に影響を与えた1960年代のミュージシャン。

ロサンゼルスの陽射しとイギリスの田舎生活とのコントラストを作品に反映した現代アーティスト。

無数の写真家によるポートレートがエキセントリックでイングリッシュ・ビューティーな

教養のある女優、活動家でありモデル。

そして、最後は、幻想的な世界観とキャラクターが子供たちに喜びをもたらす偉大な児童文学作家。

この7人の著名人が残した素晴らしい遺産は、19世紀に遡ったアーカイブプリントに加え、

新たに手作業で描いたアートワークを含む49のデザインに活力を与え、

彼らの先駆者な冒険心が反映した楽しい適すイタルが完成しました。